ビーグレンなら・・
洗顔料ではお肌にやさしい純石鹸主成分のもの(弱アルカリ性洗顔料)がお勧めです。ただし、純石鹸にも脱脂力が強いものがあります。純石鹸主成分でオイルではない保湿成分を配合した皮脂をとり過ぎないで、お肌に必要な潤いは残すように調整された洗顔料をおすすめします。
乳液やクリームにはオイルが必ず含まれていますので、お肌に負担となり、使い続けていくうちにオイルの過酸化脂質化によるくすみやシミ、にきび、吹き出物などにつながりやすいので、お肌が敏感な方にはおすすめできません。
保湿成分はオイルのようなお肌にふたをするようなものではなく、コラーゲンやヒアルロン酸のように自らに水分を保持する力を持つお肌に近いお肌になじみやすい成分がおすすめです。
特に水分を除くお肌の成分の80%はコラーゲンです。コラーゲンは皮脂を増やすものではなく、お肌にコラーゲンの膜を作りお肌の保湿力を飛躍的に高め、シワやシミなどの根本原因を解決します。この点がオイル系の保湿料と大きく異なります。うるおいを重視した洗顔アイテムを選んでやさしく汚れを落としましょう! またスキンケア時に刺激を感じる時には、低刺激アイテムを意識して取り入れて。かゆみや炎症のある場合には、皮膚科医に診てもらうこともお勧めします。美肌ケアや表情筋の運動で表情筋を鍛えることで、見た目の若さを保ちながら老け顔解消でいつまでも若々しい肌を目指しましょう。
「フェイスニング」をする時は、表情筋はゆっくりと動かすようにし、表面の皮膚だけが動かないように注意して下さい。
そして、最初は手を添えてもOKなので、筋肉の位置をしっかりと確認しながら、鏡の前で筋肉の形を意識しながら毎日続けてみましょう。
肌は大きく分けると表皮と真皮があり、表皮の一番上が皮脂膜、その次が角質層となっています。
この2つの層が肌を守るバリアのような役割をしていて、バリアの機能の鍵を握るのが「セラミド」と言う成分なんです。
肌の水分を保って、レンガのように積み重なった角質細胞同士を繋ぐセメントのような役割ですね。 セメントとなる「セラミド」が不足してレンガである角質細胞が崩れて、水分量が低下している状態が“乾燥肌”です。